固定費を見直して年間10万円節約!すぐに実践できる6つの方法【家計改善】
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毎月の固定費いくら使ってるか把握してる?
こんにちは!富山で子育て奮闘中のさえママです♪
毎月の生活の中で「なんかお金が貯まらないな…」と感じることありませんか?
頑張って節約しようと思っても、
・食費を削るのはストレス
・子どもの楽しみは減らしたくない
・我慢ばかりは続かない
正直、こういうのって長続きしないですよね。
そんなときにぜひ見直してほしいのが、固定費です。
実は、毎月当たり前のように払っている固定費こそ、見直すだけで年間10万円〜30万円以上の節約につながることもあります。
しかも固定費のいいところは、一度見直せば、その効果がずっと続くこと!
今回は、忙しいママでも無理なくできる「固定費の見直しポイント」をわかりやすくまとめました!最後まで読んで参考にしてみてくださいね!
固定費を見直すと、なぜお金が貯まるの?

節約といっても、実は種類があるのをご存じですか?
大きく分けると
- 食費や日用品など、使うたびに増減する「変動費」
- 家賃やスマホ代など、毎月決まってかかる「固定費」
この2つに分けて考えることができます!
変動費の節約は、食費を削ったり、欲しいものを我慢したりと、日々の中で意識し続ける必要があります。
その分ストレスも感じやすく、長続きしにくいのが正直なところ…。
一方で固定費は、一度見直せば、そのあとは普段どおり生活しているだけで節約効果が続きます。例えば、スマホ代を月5,000円下げられたら何もしなくても年間6万円の節約!これってかなり大きいですよね。
だからこそ、家計を整えたいなら、まずは固定費から見直すのがいちばん効率的です!
1. 住居費 – 家計の中で最も大きな固定費
家賃や住宅ローンって、毎月必ず出ていく大きな出費。「仕方ないもの」と思いがちですが、家計の中でもかなりの割合を占めています。
だからこそ、ここを少し見直すだけで、毎月の余裕がぐっと変わってきます!
家賃は「なんとなく」で決めていない?
アパートやマンションに一度住み始めると、引っ越しって手間も時間もかかるので、「とりあえず今のままでいいか」と、そのまま住み続けてしまいがちですよね。
日々忙しいと、住まいを見直す余裕ってなかなかないものです。
でも実は、少し視点を変えてみると、
- 同じエリアでも数千円〜数万円の差がある
- 築年数や駅からの距離、間取りで家賃が大きく変わる
「引っ越し=大変」というイメージはありますが、その分、見直したときの節約効果はとても大きいのも事実です。
今すぐ引っ越しをする必要はありませんが、「今の家賃って、この条件に対して本当に妥当かな?」と一度立ち止まって考えてみるだけでも、大きな一歩になりますよ。
住宅ローンは借り換えで大きく変わる
持ち家の方にとっては、住宅ローンも見直しの重要なポイントです。
ローンは期間が長い分、金利のわずかな差でも、トータルで見ると大きな金額差になります。
例えば、金利が0.5〜1%下がるだけでも、最終的には数十万円単位の節約につながることもあります。
「たったそれだけ?」と思うかもしれませんが、毎月の返済額が少しでも軽くなると、家計の余裕はかなり変わってきますよね。
借り換えには手続きや諸費用もかかるため、すべての人に向いているわけではありませんが、
一度シミュレーションしてみる価値は十分にあります。

効果の大きさでいうとトップクラスの節約ポイントです。
2. 車費 – 気づかないうちにお金がかかっている
地方では生活に欠かせない存在になりがちな車ですが、実は固定費の中でもかなりお金がかかる項目です。
例えば、思いつくだけでも…
- ガソリン代
- 自動車保険
- 車検代
- 税金
と、持っているだけで継続的にお金がかかりますよね。
ひとつひとつはそこまで高く感じなくても、1年間で合計すると「こんなにかかってたの!?」と驚く方も多いです。だからこそ、車にかかる費用は一度しっかり見直しておきたいポイントです。
保険は定期的に見直すのが基本
自動車保険は「なんとなく同じ会社のまま」という方も多いですが、実は見直すだけで保険料が下がるケースがよくあります。
特に、ネット型(ダイレクト型)の保険に切り替えると、年間1〜3万円ほど安くなることも珍しくありません。
補償内容を大きく変えなくても安くなることもあるので、一度見積もりを取ってみるだけでもおすすめです◎
「持たない」という選択もアリ
車は「持っていて当たり前」と思いがちですが、使い方によっては見直しの余地がある場合もあります。
例えば、
- あまり乗る機会がない
- 2台持ちしている
といった場合は、思い切って1台手放すことで、維持費を大きく減らすことができます。
最近はカーシェアやレンタカーも充実してきているので、「使うときだけ借りる」という選択の方が、結果的にコストを抑えられるケースもありますよ。
もちろん生活スタイルによりますが、「本当にこの台数が必要かな?」と一度見直してみるだけでも価値があります◎
さらに最近はガソリン代も高くなってきているので、「前より出費が増えたな…」と感じている方も多いのではないでしょうか。車にかかる費用は一度しっかり見直しておくと安心ですね!
3. 光熱費 – 小さな積み重ねが効いてくる
光熱費は、住居費のように一気に大きく下げるのは難しいですが、その分、日々の見直しで着実に減らしていける固定費です。
ひとつひとつの効果は小さく感じるかもしれませんが、毎月続くものだからこそ、気づけば大きな差になっていきます。
電力会社は選べる時代
電力自由化によって、今は電気会社やプランを自由に選べるようになりました。
「ずっと同じ会社のまま」という方も多いですが、一度プランを見直すだけで、年間1万円前後安くなるケースもあります。
手続きも思っているよりシンプルなので、まずは今の契約内容をチェックしてみるのがおすすめです◎
家電の見直しは意外と重要
電気代に大きく影響するのが、毎日使う家電です。
- エアコン
- 冷蔵庫
- 洗濯機
古い家電をそのまま使い続けていると、知らないうちに余計な電気代を払い続けている可能性もあります。
もちろん無理に買い替える必要はありませんが、買い替えのタイミングで省エネ性能を意識するだけでも、長い目で見るとしっかり節約につながります。

実はエアコンって“2027年問題”があるの知ってた?
省エネ基準が変わる影響で、今後値段が上がる可能性も…
買い替え迷ってるなら、少し意識しておくといいかも!
節水もじわじわ効く
水道代も、ちょっとした工夫で抑えることができます。
- 節水シャワーヘッドを使う
- お風呂の残り湯を洗濯に活用する
どれもすぐに取り入れられるものばかりですよね。
一つひとつの節約額は大きくなくても、こうした積み重ねが、毎月の支出をじわじわと減らしてくれます。
「無理なくできることを少しずつ」この意識が、光熱費の節約ではとても大切になってきます!
4. 通信費 – 一番手軽に効果が出る
固定費の中でも、特に見直しやすく、効果を実感しやすいのが通信費です。
大きな手続きや我慢が必要なわけではないのに、
見直すだけで毎月の支出をしっかり減らせるのが魅力です!
スマホ代は見直し必須
「昔から同じプランをなんとなく使っている」という方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
例えば、
- 大手キャリア:月7,000円
- 格安SIM:月2,000円
なんと、年間で6万円以上の差になります。
こうして数字で見ると、かなり大きいですよね。
もちろん使い方によって向き・不向きはありますが、
「今のプラン、本当に合ってるかな?」と見直すだけでも価値があります!
サブスクの見直しも忘れずに
意外と見落としがちなのが、サブスク(定額サービス)です。
気づいたら増えていること、ありませんか?
- 動画配信サービス(Netflix、Amazon Prime Video、U-NEXT など)
- 音楽配信(Spotify、Apple Music など)
- 有料アプリやクラウドサービス
ひとつひとつは数百円〜数千円でも、重なると毎月それなりの金額になります。
「最近使ってないな…」と思うものは、一度思い切って解約してみるのもおすすめです。
また必要になったときに再契約もできるので、“いったん手放す”くらいの感覚で大丈夫♪
5. 保険料 – 「安心」のために払いすぎていない?
保険は、いざというときのための大切な備え。
だからこそ、「しっかり入っておきたい」と思いますよね。
ただその一方で、内容をよく見てみると、少し入りすぎているケースも意外と多いので気を付けておきたいところ!
よくある“もったいない”パターン
特にありがちなのがこちら
- 同じような保障が重複している
- 特約をつけすぎている
安心を優先するあまり、気づかないうちに必要以上の保障になっていることもあります。
見直すだけで家計が軽くなることも
保険は一度加入すると、そのまま見直さないことが多いですが、ライフスタイルが変われば、必要な保障も変わってきます。
結婚・出産・子どもの成長など、生活の変化に合わせて見直すことがとても大切です。
実際に見直してみると、月5,000円以上下がるケースも珍しくありません。
年間にすると6万円ほどの差になるので、かなり大きいですよね。
ネット保険も選択肢のひとつ
最近は、同じような保障内容でもネット型の保険の方が保険料を抑えられることも増えています。
もちろんすべてが安いわけではありませんが、一度比較してみることで、より自分に合った内容が見つかりやすくなります◎
「なんとなく入っている保険」をそのままにせず、一度内容を確認してみるだけでも、家計にゆとりが生まれるかもしれません!より自分に合ったものを選んでみてください!
6. 税金 – 知識がある人だけ得をする
税金は減らせないと思われがちですが、制度を上手に活用することで、
負担を軽くしたり、手取りを増やしたりすることができます。
難しそうに感じるかもしれませんが、一度知ってしまえばそこまでハードルは高くありません!
ふるさと納税はやっぱり強い
まず取り入れやすいのが、ふるさと納税です。
実質2,000円の負担で返礼品がもらえる制度ですが、控除できる金額は家庭ごとに異なります。
お肉やお米、日用品などの返礼品がもらえる制度で、節約しながら楽しめるのが魅力です。
普段の食費の一部をまかなうこともできるので、子育て家庭との相性もとても良いですよ◎
やり方も難しくないので「まだやったことがない」という方は、まずは少額からでも試してみるのがおすすめですよ。
控除も見逃さない
税金を減らす方法として、控除の活用も大切です。
- 医療費控除
- 住宅ローン控除
- iDeCo(個人型確定拠出年金)
これらを活用することで、支払う税金を抑えることができ、結果的に手取りを増やすことにつながります。
「知らないまま何もしない」のと、「知って少し行動する」のとでは、数万円単位で差が出ることもあります。
少しずつでもいいので、できるところから取り入れていけるといいですね!
固定費見直しでどれくらい変わる?
ここまで読んで、「実際どれくらい変わるの?」と気になる方も多いと思います。
例えば一つの目安として、以下のような節約が期待できます
- スマホ見直し:年間▲5万円
- 保険見直し:年間▲3万円
- 電気代見直し:年間▲1万円
合計 約9万円の節約に!
スマホ、保険、電気代の3つを見直すだけでも9万円くらいは節約できるんです!
1つ1つは小さく感じても、組み合わせることでしっかり大きな金額になります。
さらに、この浮いたお金をそのまま使ってしまうのではなく、貯金や投資に回すことで、将来的にはもっと大きな差になる可能性もありますよね。

やってみる価値は十分にあり!
まとめ:固定費の見直しは“未来のお金”を作る第一歩
固定費の見直しは、
✔ 一度やればずっと効果が続く
✔ 我慢せずに節約できる
✔ 家計改善の土台になる
とても効率のいい節約方法です。
忙しい毎日の中で、あれもこれも見直すのは大変ですが、固定費は「一度見直すだけ」で、その先の家計がぐっとラクになります!
「ちょっと面倒だな…」と感じるかもしれませんが、まずはひとつだけでも大丈夫◎
小さな見直しでも、積み重なればしっかり結果につながっていきます。
無理のない範囲で、できることから少しずつ。
未来の自分のために、今日から一歩踏み出してみてくださいね♪
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固定費を見直して浮いたお金は、
ただ貯めるだけでなく「お得に使う」ことも大切です◎
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